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足首の講習会

だんだんと秋が深まり、お芋が美味しい季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?理学療法士の金子です。

先日、貴重な機会をいただき足首の講習会を行わせていただきました!

↑息子(3歳)の足です🦶

内容を少しお伝えしたいと思います💡

足は立っている時に唯一地面に接している部位です。足の骨は全体の骨の約1/4程集中しています。足は歩く時にバランスを保ったり衝撃の緩和をしたり歩く効率を高めたりと様々な機能があります。赤ちゃんの足は蹴るのに優位な形をしていますが成長していくと徐々に土踏まずが形成され歩くのに優位な形になります。

↑娘(7歳)の足です。土踏まずがちょっと出来ています。

この土踏まず、非常に大切な役割があり、土踏まずが形成されておらず扁平足になると体重が上手く分散されず足首や踵など痛めてしまう要因となりますし、外反母趾などの変形にも繋がりやすくなります。
それらを解消するのに有効なのが足の指でタオルをたぐり寄せる運動やかかと上げの運動です。中でもタオルをたぐり寄せるのは簡単なようで意外と難しい。普段足が上手に使えていない方はなかなか出来なかったり足が攣ったり😱ただ、練習するとできるようになります😁よろしければ是非実践👍

少々長くなりましたが、内容が気になる方はお気軽にお声掛けください✨

朝晩冷えますが、お身体に気をつけてお過ごしください🙇‍♀️

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